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日本人女性は・・・
e0058749_713258.gifNBCのTodayというニュース番組をインターネットで見ていたら、Japanese Women Don't Get Old or Fat という今月発売されたばかりの本の著者である、日本人女性モリヤマナオミさんがゲストとしてスタジオに来ている映像があった(9日放送分)。French Women Don't Get Fat という本が以前あったそうで、しかし事実Obesity rate 肥満率が世界で一番低いのは(特に触れていなかったけど、先進国でという意味だと思う)ダントツ日本だということで、モリヤマさんが日本女性がスリムかつ歳をとらない秘密を書いた本らしい。話していたのは「大豆、野菜、魚を多く食べ、赤身の肉は控えめ。お茶を飲み・・・」といったお決まりな内容だったけど、それじゃあこれまでの本と変わりないから、もっと色々興味深いことが書いてあるのだろう。

Todayで紹介されていた各国の肥満率比較はというと・・・

アメリカ・・・男28/女34
イギリス・・・男22/女23
フランス・・・男11/女11
イタリア・・・男9/女10
日本・・・男3/女3

これだけ見ても、この本アメリカで売れるだろうなあと予想がつく。言いたくないけど、アメリカは本当に肥満大国。街を歩いていて、超のつく肥満の人が本当に沢山いることに、いまだに驚いてしまう。
モリヤマさんはアメリカに初めて来た10代の頃、2ヶ月で10キロ以上太った経験があり、その後日本に帰国しておかあさんの作る日本食に戻したら、増えた体重が全部落ちたという。本のサブタイトルはSecret of My Mother's Tokyo Kitchen。これ、私も同じ経験をした。17歳でアメリカに留学した際、約10ヶ月の間に軽く10キロ以上体重が増えてしまった。言うまでもなくアメリカの食生活に見事に順応してしまったからで、帰国時に空港に迎えに来た母が太った私に気づかなかったといういただけないエピソードもある。久しぶりに見た日本人がいかに皆痩せているかに愕然として、即刻厳しいダイエット(そばダイエット&ジムでのトレーニング)にとりかかり、1ヵ月半で8キロおとしてフラフラになった。でもその後は普通の食生活を続けただけで、自然と体重が元通りに。この失敗を二度と繰り返さないよう、アメリカに移住してからは大食いの私もそれなりに気をつけ、周りのアメリカ人と自分を比べてホッとしないようにだけは気をつけている。

番組ではハラハチブンメ=Eating until 80% full も紹介していた。私はこれができなくていつも満腹になるまで食べてしまうのだけど。量をおさえ、種類を多く食べることが日本食の基本でスリムさを保つ秘密だとも。アメリカの食生活はこれの正反対だから・・・。

ちなみに上の肥満率ランキングを見ての感想は、イギリスはあまりごはんが美味しくないはずなのになぜこんなに高いのか?逆にフランスはあんなに美味しいのに?そしてイタリアは中年になる頃にはみんなパスタ太りっていうイメージだったのに、意外な低さ。

私としては太ることより最近歳をとる方が気になるのだけれど、アメリカ人の関心はもっぱらDon't Get Fat のようで、Don't Get Old の方には触れてなかった。今後本屋で立ち読みでもしてこようかな。やはり女性に生まれたからには、いつまでも若くスリムでいたいよね!
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by chewyY | 2005-11-10 17:30 | News
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